
ムラサキソシンカBauhinia × blakeana
Bauhiniaには類似したものが多く見分けが付きにく
い。本種はBauhinia purpurea(ムラサキソシンカ)と
Bauhinia variegata(フイリソシンカ)との交配種と考え
られており、両者と比べて花弁が細く繊細な感じを与え
る。学名のblakeanaはホンコンの総督 (1898-1903年)を
務めた、植物学者でもあるヘンリー・ブレーク郷の名に
ちなんでいる。

学名は、Bauhinia blakeanaで、マメ科ハマカズラ属の
落葉樹である。樹高は10mも至る、枝は互生する。葉は羊
の蹄のような心臓形で中裂し、枝先に散房花序に数個の紅
紫色の花を咲かせます。花は5花弁の倒披針形で縁は大き
く波うち所々角ばります。5枚の花弁は上半分の半円形にな
り、雄しべのヤクがとび出て目立ちます。花期が長い、台
湾では11月から翌年の3月ごろに花は樹冠を覆って咲きま
す。花色は淡桃色から紫桃色と変化があるがまた朝夕には
蘭と同じように甘い香りを漂わせます。

香港特別行政区の花にも選ばれており、市の紋章、旗、
コインにデザインに用いられている。旗にも描かれていま
す。マメ科の植物ですがあまり豆の花のようなイメージは
ありません。蘭のように美しいと言うことから、ホンコン
オーキッドツリー(Hong Kong orchid tree)という別名が
あります。


寒いの中に紫色の花が舞いの景色、香港さくら、とも言
うわれてます。

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