
オボロヅキ 朧月 Graptopetalum paraguayense
ベンケイソウ科の多肉植物である、亜低木状で、葉は倒卵形
で厚みがあり、青白色で表面に白粉分厚くずしりと重みがあり。
葉は衝撃で簡単に茎から取れ、地面に落ちるとまもなく芽を出し、
生長をはじめる。分厚い葉にそれなりの水と栄養分を蓄えているの
であろう。数年生長した株は冬頃から花茎を伸ばし、始め直立する
が、やがて倒伏し、下垂する。オボロヅキは葉挿しで容易に増やす
ことができる。しかし古い葉からは再生してこないようである。
重なり合った葉っぱを「蓮」の花に見立て、乾燥に非常に強いの
ことから漢名は「石蓮花」と付けられ。風車のように見えるので「風
車草」とも言います。 豊富なミネラル、ビタミン…を含めてある、若葉をジュースやサラダ
に入れも食用できます。


花は白色の小花を総状に密生する、開花後に結実する
とその下部は枯死する。
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