
千年木(センネンボク)
Cordyline terminalis 'Aichi Aka'
英名:Red-Edge
漢名:朱蕉(シュショウ)/朱竹、紅竹、千年木。
リュウゼツラン科センネンボク属の常緑低木である。
熱帯アジアからポリネシアやオーストラリアの北東部に
かけて分布する。樹高は1〜3メートルくらいである。
葉は細長い剣状で、幹の先に螺旋状に集まって生える。
葉の先は尖り、柄がある。葉は艶があり、赤味を帯び
る。新しい葉は色彩が鮮明で、古い葉は色がだんだん暗
く成っていく。
日本では観賞植物としてして植栽されている。沖縄、
台湾では地植えをされている。但し、鉢植えの場合は暗
い場所に一か月以上置くと葉の色彩が落ちますのでよく
室外に運んで日に当たったの方が良いと思う。
暖地での開花時期は周年である。枝先に総状花序を出
し、白ないし紅紫色の花をたくさんつけます。冬の山林
地には美しい葉を持つの千年木はもっと目立つに見えま
す。

✿花被片は6枚である。

✿白色、藤色の小花をたくさんつけます。

✿赤い縦斑が美しいです。

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