
ベチュニアCommon Carden Petunia
最も古いベチュニアの記録は1823年でフランス人、伝道師
が発見しパリに送ったものらしい。1831年にはブラジルから
赤紫の花がヨーロッパにもたらされた。両者は交配され、そ
れが現在のペチュニアの元となった「ペチュニア・ヴィオラ
セラ」である。

属名はプラジル原住民の言葉でタバコを意味する「べチェ
ン」に由来としている、昔、葉をタバコに混せて喫煙してい
たという。
葉は茎の上部で対生、下部で互生し、柄は殆どない。
草丈20〜60程度、全草に粘液分泌する細毛が密生している、
花期は3〜10月と非常に長い、花色は多彩である。


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