
アガパンアサス Agapanthus africanus
別名は:ムラサキクンシラン(紫君子蘭) 、アフリカンリリー
アガパンサスはユリ目ユリ科アガパンサス属の 半耐寒
性多年草です。
アフリカ原産です。寒さにはやや弱いですがいくつかの
花が放射状につき,全体が球形に見えます。梅雨の頃、紫色
の小花をたくさん咲かせる。
本種は茎元より太い多肉質の根が多数密生し、葉は緑色で
細長く。草丈:60~100cm、開花期:6~7月、花序径:15cm。
長い茎先に小百合のようなの紫色、または、白色の小花を多数
散形状につけます。クンシラン(君子蘭)の花を紫色にしたよう
な花です。 ただし、クンシラン(君子蘭)は、ヒガンバナ科
クリビア属なので別科属の花となります。

✿咲く前にの蕾は又、べつな姿を現します。

✿河沿いに一株だけのアガパンサス、立ち姿が優雅
で美しくと感じさせます。
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