
キバナオモダカ Limnocharis flava
別名:沼大葉子(ヌマオオバコ)。
キバナオモダカはオモダカ科の水生多年草である、草丈は60
センチから70センチくらいで。葉は線形ないし楕円形で、沈水性
の場合は線形となることが多い。大きなシャモ形で柔らかく、若
い葉や花を香味野菜として食用にしたり、家畜の飼料に用いられ
るそうです。
開花期は週年で、角形の花茎の先に黄色い花を数輪つけ、花弁
数は3枚で。鈴なりに垂れた花房から、中心とシベが黄色・周り
が白の径3cmほどの花を咲かせる。
本種は中南アメリカ原産であるが、に分布する大型の水生植物
である。今では世界中の熱帯地域で観賞用や野菜として広く栽培
されている。



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